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仮想スクロール virtual: true

全行は data に保持したまま、画面に見える窓ぶん+バッファだけを描画します(固定行高ウィンドウイング)。 全件を一度に DOM 化しないので、10万行でも初期描画は一瞬・スクロールも軽い。有効化は new TssGrid(el, { virtual: true, … })一行だけ。
※v1 の制約: 行高一定/固定行列・折り返し・セル結合は非対応(指定時は自動で無効化)。自社調べ: 10万行で初回描画 ≈ 数十 ms(環境差あり)。
行数:  ジャンプ:
↑ パネル右下をドラッグして高さを変えられます(スクロール途中で変えても窓が追従)。列が幅より多いので横スクロールもできます。
試す: ①スクロール(縦=窓だけ差し替え/横=全列描画)→ ②セルを編集(ダブルクリック or 直接入力)→ ③「その行へ」で遠い行へジャンプ
自動スクロール: セルを選択してドラッグしたまま上下端/左右端の外へ運ぶと、ビューが一緒にスクロールしながら選択が伸びます(フィルハンドルのドラッグも同様)。 下の が「実際に DOM にある行数」。総行数に関わらず小さく保たれます。